会社概要

フロンティアパワーズ株式会社
2005年設立
〒571-0017 大阪府門真市四宮6-1-6 2F

表取締役 相馬宏文

・問い合わせ先
info@bariki1129.com
072-812-5729

お肉の新しい流通を作る
FRONTIER
powers株式会社

事業内容

近江牛肉の精肉、内臓販売

農家さんと契約し牛を直接購入しています。
羽曳野市場、滋賀市場の売参権を所有しておりセリにて牛を購入しています。

近江牛、ハラルビーフ等の輸出販売

海外に向け、近江牛頭の日本のブランド牛を輸出しています。またハラール屠畜にも対応しています。

焼肉店舗

大阪の門真市にて焼き肉屋「馬力」を営業しています。
近江牛卸売りの直営店で新鮮近江牛を販売しています。

ペットフード関連事業

近江牛の素材を使用した案新安全で 人も食べれるレベルのペットフードを作成

「CAs冷凍」で鮮度の落ちないお肉をお届け

CASエンジンは、食品を磁場環境の中で微弱なエネルギーを流し、素材に含まれる水の分子を過冷却状態に保つための機能です。CASエンジン付き急速凍結機にかけると、素材が持っている水の分子が活性化を起こし、過冷却(−6℃~−7℃)状態となり素材と水の分子が瞬時に凍結され、上面の氷の核も成長させないという特長があります。そのため、解凍後も凍結前の美味しさ、みずみずしさを「限りなく生の状態に近い」まま再現することが可能となります。

ブロックミートから細分化まで

現在の焼肉店等の飲食店が直面している問題として、職人不足・不景気による人件費問題・コミュニケーションの難しさなどが挙げられるのではないでしょうか?

そこで弊社では、通常のブロックミートに加えて日本独特のカット・整形を施した、最小ブロックの肉を真空パックで納品することも可能にしました。

職人でなくても料理の経験がなくても包丁さえ使えればカットできる状態です。これならば、固定経費である人件費を下げ、最小ブロックの肉を切るだけで済む分ロスも経費も減り、商品の品質アップにつなげられるはずです。

また、希少部位も仕入れることができるため、お客様の選択肢も増え、楽しさもアップするのではないでしょうか。

あとは、各部位の肉質にあったメニューに合わせてカットしていただくだけです。

新鮮さと安さの理由

弊社は、売参権を所有しており、市場のセリにて、お肉のプロが枝肉をしっかり目で確認して美味しい良い牛を落札いたします。

さらには近江姫和牛で有名な澤井牧場さんと契約しており他の業者を挟まずに新鮮な状態で最高の商品をお届けいたします。

牛を一等買いすることにより、様々な部位を仕入れることができ、更には一頭から数キロしか取れない希少部位などをご提供することが可能です。

屠畜場~加工~お届けまで

フロンティアパワーズでは社内で屠畜場~工場で加工~お客様へのお届けを中間業者を通さずに当社で一貫して行っている為余分な手数料や時間をかけずに行うことにより鮮度のロスを防ぎ、新鮮な状態でお客様の所へお届けいたします。保存する場合も新鮮な状態をCAS冷凍するので鮮度を落とさずに長期保存可能です。

近江牛とブランド牛

日本には三大和牛と呼ばれる牛肉のブランドがあります。「近江牛」「神戸牛」「松坂牛」です。近江牛は中でも最も最古のブランド牛と言われています。 1687年に彦根藩で武具や馬具に使う牛皮を調達した後の牛肉の味噌漬けが考案され、反本丸(へんぽんがん)という名の”養生薬”として、彦根藩から将軍家や徳川御三家への献上品にもなっていました。

hime

雌牛だけにこだわった近江牛の「姫」

牛の評価基準として大事なのは、肉の柔らかさ、脂の味、煮た目の美しさと言われており、これらを追求していくと行きつく最高到達点は「メス牛」です。 雌牛とは未経産牛、つまり出産をしていないメスの牛。 単体のオス牛と言うのは去勢牛で幼年のうちに処理をすることでサシ(脂)がはいりやすくなります。 しかしオス牛はメスに比べ筋肉質でメス牛には不飽和脂肪酸と呼ばれる成分が多く含まれていて、融点が低く口の中でとろける絹ような味わいになります。 しかしメス牛は去勢牛と比べて太らせにくく飼育も難しいため流通は圧倒的にオス牛が多い。 そんな中でも澤井牧場で育てられA4-A5ランク以上かつ未経産の雌牛は「澤井姫和牛」と呼ばれています。

澤井牧場

近江牛の中でも雌牛のみを使用した ブランド和牛「澤井姫和牛」 澤井牧場さんは滋賀県の竜王町にあり、鈴鹿山系の良い水脈に恵まれた畜産にふさわしい環境の中、年間約3,000頭の和牛が飼育されています。近江牛の定義は「厳選されたA-4.A-5ランク以上」ですがその中でも未経産の雌牛だけを澤井姫和牛として扱っています。まさに厳選に厳選を重ねた姫和牛です。 雌牛の特徴としてオス牛よりもきめ細かい肉質となり、きれいなサシが入るのが大きな特徴で、サシの溶ける温度が低いため口の中でとろけるような食感が楽しめます。

OUMI BEEF